Regnessem
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リリース日:2004/8/3

Regnessem α17

概要

Regnessemはインスタントメッセージクライアントソフトです. デフォルトの構成では MSN メッセンジャーサービスへ接続することができます. 機能の詳細については機能リストをご覧下さい.

動作環境

以下の環境で動作を確認しています。

以下の環境では動作は確認していますが、十分にテストされていません。

その他の環境では動作するかもしれませんし、動作しないかもしれません。

構成ファイル

アーカイブに含まれるもの

./nsmsgs.exe (Regnessem本体)
./Regnessem-jpn.chm (Regnessem日本語ヘルプ)
./Regnessem-eng.chm (Regnessem英語ヘルプ)
./Regnessem-kor.chm (Regnessem韓国語ヘルプ)
./Lisence-jpn.txt (日本語ライセンス文書)
./Lisence-eng.txt (英語ライセンス文書)
./Lisence-kor.txt (韓国語ライセンス文書)
./Readme/ (お読み下さい)
./Plugins/ (プラグインフォルダ)
./Plugins/SimpleUI.dll (デフォルトUIプラグイン)
./Plugins/Msnp8.dll (MSNP8プラグイン)
./Plugins/FileIO.dll (ファイル入出力プラグイン)
./Plugins/StrRsc.dll (多言語対応プラグイン)
./Plugins/ClientSocket.dll (ソケットプラグイン)
./Plugins/SimpleUI/ (デフォルトUI関連フォルダ)
./Plugins/SimpleUI/Skins/ (テーマフォルダ)
./Plugins/FileIO/ (ファイル入出力関連フォルダ)
./Plugins/StrRsc/ (多言語対応プラグイン関連フォルダ)
./Plugins/StrRsc/Language/jpn/ (日本語言語ファイル)
./Plugins/StrRsc/Language/eng/ (英語言語ファイル)
./Plugins/StrRsc/Language/kor/ (韓国語言語ファイル)
./Plugins/StrRsc/StrRsc.ini (多言語設定ファイル)

インストールとアンインストール

インストール

アーカイブを解凍して出来た全てのファイルを同一のフォルダにコピーして下さい. 最低限 nsmsgs.exe(Regnessem本体)と SimpleUI.dll が Plugins フォルダ内にあれば実行可能です.

インストーラ版では,ダブルクリックするなどして実行するとインストーラが起動しますので,指示に従ってインストールして下さい.

アップグレード

アーカイブを解凍して出来た全てのファイルを以前の Regnessem のファイルに上書きするだけです. アップグレードに際して注意すべき点があるかもしれません. アップグレードを実行する前に必ず以前のバージョンからの変更点をご一読下さい.

アンインストール

本アーカイブに含まれるファイルはレジストリを使用しませんので,インストールしたファイルを削除するだけです.

インストーラ版を使ってインストールした場合は,コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(WindowsXPの場合)からアンインストールを行って下さい.

簡単な利用法

ファーストステップ

メインウィンドウの接続メニューからログインプロファイルの編集を選択し,利用するプロトコル,ユーザアカウントのプロファイルを作成して下さい.

作成したプロファイルの名前(プロファイル名)は接続メニューのログインに列挙されますので,プロファイルを選択することで接続することができます.また,プロファイルを作成する際に,「起動時に自動的に接続する」にチェックすることで,Regnessemの起動時に自動的に接続することも可能です.

プラグインによる機能拡張

プラグインと呼ばれる拡張モジュールを導入することで,Regnessemの機能を拡張することができます.

プラグインをRegnessem本体(nsmsgs.exe)と同じフォルダのPluginsフォルダに入れ,Regnessemを再起動すると,起動時にプラグインが読み込まれます. 実際のプラグインの利用方法は,各プラグインによって異なりますので,それぞれの説明書をご覧下さい.

ホームページのライブラリに登録されているプラグインについては機能リストをご覧下さい.

さらに詳しい利用法

ヘルプ

メニューのヘルプヘルプを開くからヘルプを参照できますのでご覧下さい.

よりUp-to-dateなヘルプはホームページに用意されています.
メニューのヘルプオンラインヘルプを開くまたはサイト内ヘルプから参照できます.

FAQ

よく聞かれる質問に対する回答集を用意しています.
メニューのヘルプFAQまたはサイト内FAQから参照できます.

実行時引数

-debug デバッグウィンドウを表示
-noautologin プロファイルで設定されていても起動時に自動接続しません
-f 多重起動できるようにする。
なお、多くのプラグインは多重起動には対応していませんので注意して下さい。

α16からの変更点

α16からのアップグレードに際しての注意点

本バージョンでは多言語対応が進められており, スキンでも細かくフォントの文字コードセットが指定できるようになりました.

α17に付属の標準スキンでも, ウィンドウの最大化/最小化/閉じるに用いられているMarlettフォントの記号については, 文字コードセットを SYMBOL_CHARSET に指定しています.

アップグレードの際には,付属のスキンも更新して頂くようお願いします. α16以前の標準スキンを利用している場合, ウィンドウの最大化/最小化/閉じるボタンが文字化けする場合があります.

System 0.5.17

機能拡張

特にありません.

バグ修正

SimpleUI.dll 0.1.16

機能拡張

バグ修正

Msnp8.dll 0.1.5

機能拡張

バグ修正

FileIO.dll 0.1.3

機能拡張

バグ修正

StrRsc.dll 0.1

修正および機能追加はありません.

ClientSocket.dll 0.1

α17より導入された,クライアント側のソケット通信をサポートする新規モジュールです.

ファイル送受信の設定について

ファイル送受信にはファイル入出力プラグイン(FileIO.dll)と各プロトコルプラグイン (標準ではMsnp8.dll)が関係しており,それぞれに設定項目があります.

なお,10/15以降,MSN Messenger 6.0以降の公式クライアントはRegnessemのサポートしない形式で ファイル送信要求を出すようになりました. Regnessemでは,この新しい形式でのファイル送信要求を受け取ることができません. この点についてはできるだけ早いうちに改良する予定です.

FileIO.dll

[受信ファイルの保存場所]
受信したファイルの保存場所を指定します.フォルダがない場合にもフォルダを作成することはなく,受信したファイルは破棄されます.

Msnp8.dll

[UPnPを利用する]
みくろふ氏作のUPnP-NTプラグインが導入されており,ルータがUPnPに対応している場合は,UPnPを利用するかどうかを選択することができます.UPnPを利用すると,ルータなどがある場合でもファイルの送受信が行えるようになります.
[サーバになるときに以下のポートを利用]
サーバとして動作する場合(主に送信時)に指定されたポートを利用します.ファイアウォールなどを利用しており,特定のポートへのアクセスのみを許可している場合などに指定します.
[ルータのアドレスではなくPCのアドレスを使う]
MSNP8では外部からPCへアクセスするためのグローバルIPを,メッセンジャーのサーバから取得します.ルータ内のPC同士でファイルの送受信を行うなどの特殊な事情で,このアドレスではなくPCが持つプライベートIPを利用したい場合にこの項目を設定して下さい.
[強制クライアントモード]
ファイル送信の際は,UPnPが利用できない状況で,サーバから取得したグローバルIPとPCが持つプライベートIPが異なる場合はクライアントモードで動作しますが,常にクライアントモードで動作させたい場合はこの項目を設定して下さい.

謝辞

転載等について

インフォメーション

ホームページ

http://regnessem.sourceforge.jp

開発プロジェクト

http://sourceforge.jp/projects/regnessem

メーリングリスト

メーリングリストを用意しています. Regnessem開発用の意見交換の場としてご利用下さい.

regnessem-announce Regnessem 最新情報
regnessem-devel 本体開発者向け
regnessem-plugin プラグイン開発者向け
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